クラフト封筒は失礼なのかについてこのページでは詳しく記載していきます。

ビジネスのシーンにおいてもクラフト封筒が失礼なのかな?と気になる方も多いと思いますし、どうしてそもそもそれがダメなのか?と疑問に思う方も多いと思います。

今回はその辺りを含めマナー違反な事をしてないのか等、良かれと思ってやってる事が非常識な事をやっていたりしないのか徹底的に調べてみた事をガッツリまとめて行きます。

では早速ういってみましょう。

クラフト封筒は失礼なのか?

そもそもクラフト封筒って何なのか?と思われる場合もあると思いますので、簡単に説明しておきます。

クラフト封筒は茶色い封筒の事です。

通常紙は白ですが、クラフト封筒は漂白が施されてない茶色い紙で作った封筒の事。

お手紙等でも茶色の封筒ってありますし、ちょっと伝票を入れたり、町内会で回ってきた封筒が茶色いペラペラの透けそうな封筒だったり茶色い封筒ってよく見かけますし、使います。

むしろ真っ白や色付きの封筒を使う事の方が少なく感じると思います。

では実際その茶色のクラフト封筒は失礼に値するのかですが、クラフトの茶色い色の為、カジュアルなイメージがあり、お客さんに渡す納品書や請求書等に使われる事が多いです。

そういえば履歴書を茶色い封筒に入れる方はほとんど居ないと思いますし、履歴書セットの中に入ってる封筒は必ず白です。

この様に気密性や個人情報等もそうですが、他に漏れるとマズい様な情報が書かれた用紙を送ったり渡したりする分には、このクラフト用紙は不向きなのです。

会社の仕事の一環に社内、社外で使う事、DMで使う事、月謝等を入れる為にクラフト封筒は失礼に値しないですし、茶色じゃないとダメという訳でもなく、白封筒を使っても問題無いのです。

クラフト封筒が失礼になる時

クラフト封筒は失礼だろ!と怒り出す人は割と少ないですが、マナーに詳しい方等からすれば場合によっては、茶色い封筒で送って来られると、茶色い封筒で送ってきて、世の中の常識を知らないのねと密かに思われてしまう時があります。

それは機密性の高い書類、そしてあなたの気持ちを書いた手紙等を送る時、相手を尊重した上で送る手紙等の場合はクラフト封筒出ない方が良いです。

招待状等を送る時も、クラフト封筒は失礼ではないですが、向いて無いです。

結婚式等の招待状が茶色い封筒で届かないのもこの様な理由からになります。

白封筒ではOKか?

クラフト封筒は事務や領収書、ダイレクトメール等企業や会社、お店の業務に使うのはOKだけど、企業等に出すエントリーシート等就職活動に使う時、お悔やみ、お祝いや結婚式の招待状等に使用するのは向いて無いという事を上記で記載しましたが、クラフト封筒の代わりに白封筒を使うのはどうなのかですが、茶封筒は向いて無い時がありますが白色の封筒を使う事で失礼に当たる事は無いです。

もちろん、結婚式の招待状やお祝い等用向けに用意されてる白い封筒等ありますから、用途によって使い分けをオススメしますが、プライベートな場面に置いてもフォーマルな場面においても白い用紙で作られた封筒に不向きなものは無いです。

ただ白い封筒はコスト的に若干高めの料金設定で販売されてる事が多く、郵便や手渡し、写真を入れて送る等利用目的によって使い分け、クラフト封筒で失礼にならないシーンでは白封筒以外のものを使うというのが料金的にも安く付きます。

友人・知人へのプライベートでの手紙

友人や知人へのプライベートな場面での手紙はクラフト封筒は失礼極まり無いという訳ではありませんが、大事な関係ですので白封筒がベストです。

相手を尊重する意味でも茶色い封筒は使わない方が良いのですが、こういった個人的なインフォーマルな場合は、封入するものも一緒に何かを入れて送る場合も多いと思います。

郵便局等配達をしてくれる所でも決まった形を定型といい、それ以外を定型外と言いますが、色々な封筒も受け付けてくれますので、アクセサリーを始めその他の小物を送る時は同封するサイズに合わせてサイズを選ぶのが良いです。

そして友人や知人等のお手紙の時は、デザインもカジュアルなものを選ぶのも良いです。

特に100均とかでも最近は、カジュアルな封筒が用意されていて、サイズもデザインも色々あって、便箋とセットで販売されていたりするので、そういったものを利用するのもアリです。

クラフト封筒の失礼なシーン 洋封筒の場合

封筒は和封筒と洋封筒がありますが、クラフト封筒にも、洋封筒があります。

このクラフト封筒は失礼過ぎるという訳では無いですが、あまり使わない方が良いシーンがある事はここまでの解説でお分かり頂けたと思いますが、洋封筒、横書きの場合はどうなのかについて解説していきます。

結論から言えば洋封筒でも、縦書きの和封筒でも同じだと思って頂いて良いです。

つまり、縦書きの和封筒であっても横書きの洋封筒であっても、社内でのやり取りや請求書を入れて送る等、業務的な日常サービス等におけるやり取り等に関してはクラフト封筒で失礼な事は無いです。

冊子を送ったりする郵便物、面接等の就活に使うもの、パンフレット等を郵便で送りたい場合等クラフト封筒で失礼ではありませんが、封筒の中のものが信書の場合は厚紙等であっても使わない方が無難です。

白色の封筒に封入して送るのが良いです。

ただ洋封筒の場合、風をする時の糊しろの部分がダイヤ型とカマス貼があります。

ダイヤ型の場合、送る相手の住所や名前を封筒に印刷する際、宛名や住所を記載する部分が、のりしろの部分が印刷部分(裏側)が来てしまうので、表側に凹凸が出来てしまいます。

封筒に直接印刷するには向いてません。

住所等の送り先を封筒に直接印刷する時のカスマ貼りを利用する方が良いです。